工房の辺りは、もうすっかり秋です。
お盆には兆しを見せていたんですが 徐々に深まり、
いまでは、日射しも風のかおりも秋そのものです。

四六時中 鳥や虫の声が絶えない所ですが、
夕刻からの虫たちの盛り上がりは
陽が落ちてからは大合唱となります。

右のバッタが 左のバッタに寄っているところなの
ですが求愛行動のように見えるのです。ゆっくり
と一足一足、忍ぶように近寄っていくんですよ。

求愛
なんか自分にも身に覚えがあるようで思い出しましたが、英円の経験だと、
そろりそろり近づくより、自然体で行く方が成功率が高かったような気がします。
でも相手を好きになればなるほど 臆病になってしまって、
とても自然なふるまいができなくなりますねえ。
それでも、本当に好きになったら、愛を求めているなら、自分から思いを
がんばって伝えにいくべきなのかな。

右のバッタがゆっくり近づいていって、あと2センチぐらいになって、どうなるのかなと思ったとき、左のバッタは飛んでいっちゃいました。

ブログ「つくったり、そだてたり」2008.08.27
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※なにをカタッているのか、こっ恥ずかしいです。