お盆には盆踊り
英円にとって今年最後の盆踊りに行ってきました。
東明工房のある隣りの町内での盆踊りです。
この辺りも少しづつ人が減り過疎地域となっているところです。
おかげさまで町内会長さん始め 知り合いの方が何人かいるので、
大人の盆踊りが始まるまでビール片手にお話しができました。
数年前には過疎化が理由で盆踊りをやめようかという話しが出たそうで、
でも先祖の供養をするためにお盆に踊るんだということで、なんとか続けているとのこと。

英円はよそから流れてきた人間なので、近い先祖はこの土地にはいなかったわけなんだ
けれど、先祖を供養するということに対しては神妙にかしこまってしまいます。
自分には、盆にお墓参りするため帰省するふるさとがないからかもしれません。

時代とともに盆踊り自体も少なくなるなか、ご先祖様を念う気持ちは常に持ち続ける。
このことは、しっかりとこどもたちに伝えてゆくんだ。

すっかり日も落ちて、まわりの山々のむこうの空に目を向け、
そんなことを思いながら盆踊りを踊りました。

ブログ「つくったり、そだてたり」2008.08.18
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※美唄には、都はるみさんが歌う「新美唄音頭」というのがあるんです。