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『森の住人のおとぎ話と音楽と』

2年前北海道の地元で催したときと ほぼ同じお話しと音楽ですが

ところ変わってメンバーも変わると おのずと

ブディバの様子さえ そこでの特有のものになるのですね。

北海道の工房の催しですから その土地の方々のお世話になるわけで

ウチは恵まれていますから

おかげさまで 特に豊田では満員御礼でございました。

名古屋の会場は 特別な思惑あるところでして とても有意義な実感を得ましたよ。

ご来場のみなさま 関わったすべての方々 どうもありがとうございます♪

◎ 英円楽器はできる限り手づくりなんです。 なんてったって楽しいしね。
  楽器も専用のケースも、チューニングのレンチだって作っちゃって。
  このブディバのお話しだって ひでまる作だし、豆本もお手製ですし。
  もちろんチラシもですから、イラストは かあちゃんが描いてます。
◎ 奏でる音楽は多弦ライアの調べが中心で、歌もね。
  今回はザーレムのソプラノと当工房のアルトとの
  アンサンブルもご披露いたしました。
◎ 会場ではささやかですけれど作品の販売もしましたよ。
  写真はブディバたちが腕につけている「お護り」で、紐は全六色。
  完全会場限定品、新バージョンでウルシ塗ってます。1個1500円♡
◎ 語り手は講師としてもご活躍のプロの方。
  だからね、始まった途端に引き込まれます。
  自然な流れで決まったキャスティングですので
  演出もおまかせが多くなりましたね。
◎ 四つのオムニバスのお話しと、静かな音楽という1時間程の内容。
  あるお話しのなかでは参加者全員による合奏もやっちゃってます。
  工房で作ったみんなに行き渡る数の楽器をご用意しました。
◎ 来ていただいた全員にお配りしている、豆本「ブディバの豆知識」。
  手にされた時の心がどうなのか、ブディバの森への登竜門です♪
チケットは栞になるんです
今回のサービスショット♡
昭和の場末のブルースシンガーのようね
長男リョウタが4歳のとき作った歌詞うたってます

♪ボクには まけない オトコがいるよ♪
(意味が未だに不明なんですけど)
聞き手が縁側に向くように
お席を設置してあるのね
庭の向うから演者を通して
森の風が吹き込んでくるように〜
演目終わった後もご一緒に
楽器触れてもらったり
レクチャーあったり、ね
本番前の団欒風景、ハジけてますね
愛しき麗しのレディスたち♪
私は隣りで楽器チューニング中
9/24(土)18:00〜
名古屋市「自由空間八田」
すばらしき佇まい
9/23(金)14:30〜 豊田市「西区区民会館」
ほんと閑静な住宅街に会場はありましてね、車で来ちゃダメですよっていうのに来ちゃってね
冷房の調整などの落ち度もありましたが、ご参加 50名、演者+スタッフ 10名
東海での初お披露目のこの催し、皆さんのおかげで記念すべきひとときを終えました。
多謝多謝 深く深く幸せ感じております。

まだ伝わりにくいところの改善や

そもそもこの世界と意義を感受することができる人々と いかに繋がっていくか

そういった課題もありますけれど。

私事 次代のためにと考え抜き続けている作品。

なので この年末 続きでもあるクリスマスバージョンを プチッと

札幌、調布、豊田、一宮、山県 で 開催決定したんです。

またまた愉しんでいきましょね!


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